2009年 08月 01日
猫用クールな寝床の制作
猫用の涼しいマットを作ってみました。
できあがりこんな感じです。上部はアルミ製です。

水と氷が入るように入り口はビックルのペットボトルの大きいサイズのキャップのところを取り付けました。

材料とシール剤は近所のホームセンターで調達して,パテとかアルミテープ,接着剤類はダイソーのを使いました。
本体のサイズは400mm*600mmで厚さは30mmです。
下の板は低発砲塩ビ製の板(厚さ:3mm),上の板はアルミ(厚さ:1mm)です。
サイドはアルミの中空パイプ(1.5*30*15*1000mm)を2本買って,ノコで切って使いました。
内容量は計算上は,約6.3リットルになります。
瞬間接着剤で組み立てて,内部の結合部分はシール剤でシールしてあります。
外側もシールしてあります。水漏れがあるとまずいので,さらにアルミの防水テープで結合部分をシールして,さらに見た目をキレイにするためにアルミテープで仕上げました。
ペットボトルのふたの部分は瞬間接着剤で仮止めしてから,エポキシのパテを使って埋め込みました。
総額7000円弱くらいかかっています。アルミの板とか塩ビの板とかそういう材料が高いんですよね。
本当はアルミより熱伝導率の良い銅がいいと思いましたが,銅の板はかなり高かった!
アルミの板も結構高かったし,塩ビの板も(T-T)!!
サイドのアルミの中空パイプも本当は断熱性を考えて発泡系の材料がいいと思いましたが,ちょうどいいのが売ってませんでした。
こういうのはサイズとか材料とか,理想を求めて贅沢を言うときりがないですね(^_^;
一番大変だったのはアルミの中空パイプをカットした作業でした。
後はボンドを使いましたので楽でした。
はじめの計画では,ろう付けか半田付けにしようかと思ったんですが,面倒なので止めました(^_^;
銀ろうも高いし,半田は売ってなかったし…(^_^;
早速,好奇心旺盛なロビンが見に来ました。
サイドのアルミテープに自分の手が写るのが気になるようです。

乗ってみると,ビックルのキャップの所に興味があるようです。
ロビン:「これなんだ~?」

座った感じです。どんな感じでしょうか?

どうもアルミに映る自分の姿が気になるようです。

回り込んで・・・

横に寝そべって遊ぶ感じです。

なかなか乗ってくれないので,慣れさせようと思い,大好きなマタタビの粉をまいてみました。
以下,制作者の妄想です(爆)。
ロビン:「これ何?涼しくない??」

ロビン:「すっげーイイよ!やっぱ暑い日はこれだね~!!」

ロビン:「背中も涼すぃ~!!」

サリー:「ロビン,何してるのよ?これ何なのよ??」

サリー:「なんだか,ここ涼しいんじゃないの。いい感じじゃない。」

ロビン:「サリー,早くどけろよ-。俺にも乗らせろよ-。」

サリー:「うるさいわね~。こうやって,涼んでるところなのよ!」

ロビン:「いい加減どけろよ~!」
サリー:「何なの?やる気??」
以下,ケンカが始まった・・・。



ロビン:「これは俺の寝床だよ。」

サリー:「ロビンなんて知ったこっちゃないわ。私が独占よ。」

ロビン:「あんまり腹付けて寝てるとお腹冷やすぞ!!」

さて,寸劇は終わりました・・・。
作って以来,暑い日がまったくやってきません(T-T)
今年はこちらは冷夏でしょうか・・・。せっかく作ったのに・・・。
実際に,この寝床が活躍する日が来るのを願っています(笑)。
# by kitaracoo | 2009-08-01 00:41 | ロビンとサリー | Trackback | Comments(6)


















































